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Fiery FS700 Pro機能概要


この機能概要は、Fiery FS700 ProシステムソフトウェアをベースにしたFieryデジタルフロントエンド(DFE)の主な機能の簡潔な説明をまとめたものです。

特定の機能の詳細については、Fiery FS700 Pro製品ガイドを参照してください。(近日提供予定)

特定のデジタルプレスおよびFiery DFEでのFiery機能の利用については、デジタルプレスのサプライヤーにお問い合わせください。

Fiery NX Station:Fiery NXサーバー向けの一元化されたコンパクトなワークステーションです。さまざまな印刷プロダクション環境に適応できます。22インチディスプレイ搭載のNX Station GLと、27インチディスプレイ、高さ調節が可能な6インチのワークスペース、近接センサー、ケーブル配線を備えたNX Station LS、22インチのディスプレイを搭載したFiery NX Oneサーバー専用のNX One Stationがあります。詳細はこちらをご覧ください。

GUI対応:WindowsベースのFieryサーバーを標準モニター、キーボード、マウスに接続し、ローカルで印刷を管理、操作します。

Fieryディスクドライブセキュリティキット:ディスクドライブを取り外して安全な場所に保管することができるので、不正アクセスからデータを保護し、データセキュリティが向上されます。

ES-3000分光測色計:キャリブレーション、プロファイリング、スポットカラーの測定の精度とスピードを高める手動分光測色計です。迅速かつ正確に測定でき、M0、M1、M2モードでのシングルパススキャンにも対応しています。Fiery Color Profiler Suiteと組み合わせることにより、入出力デバイス用のCMYKプロファイルとRGBプロファイルを作成します。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery Graphic Arts Pro Package:Fieryサーバーでの効率的なエキスパートツールセットです。一貫性のある高品質なカラー出力を実現し、印刷ミスを最小限に抑え、ブランドの完全性を維持します。Fiery Preflight Pro、Fiery ImageViewer、Fiery Spot Pro、Fiery Postflight、Fiery Control Barが含まれています。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery Color Profiler Suite:統合されたカラー管理ソリューションでICCプロファイルを作成し、正確なカラーマッチングとカラー補正を行います。ユーザーによるプロファイルの最適化、編集、修正のほか、色品質の確認、複数の印刷物のカラーマッチングおよびFiery Driven™プリントシステムのG7キャリブレーションが可能です。詳細はこちらをご覧ください。

白黒用Fiery ImageViewer:オペレーターが印刷前にRIP処理済みジョブをフル解像度で検査および微調整できるため、エラーを早期に発見して、クリーンで正確な出力実現します。配置、調整、画像領域、ページレベルのカーブ調整を確認するビジュアルツールにより、モノクロワークフローにおける品質チェックを簡素化し、再印刷の手間を省きます。

Fiery JobMaster:PDFベースのメイクレディ機能、WYSIWYGプレビュー付きのタブ作成、スキャン済みページのクリーンアップ、クロップとトリミングサイズの変更、不要な部分のマスキング、テキストの印刷直前編集、ページナンバリング、ドラッグアンドドロップ式のPDFページ統合を実行します。Fiery Composeの全機能と高度な拡張機能を備えています。詳細はこちら

Fiery JobMaster-Impose:Fiery JobMasterとFiery Imposeを単一のソフトウェアオプションにバンドル化しています。

Fiery Impose-Compose:Fiery ImposeとFiery Composeが単一のソフトウェアオプションにバンドル化されています。

Fiery Impose:PDFベースのビジュアル面付けソリューションです。オペレーターはレイアウト、ページ付け、仕上げを印刷時まで完全にコントロールできます。直前の変更、ページの調整、レイアウトの最適化を、元のファイルに触れることなく、また印刷速度を落とすことなく実施できます。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery Compose:PDFベースの書類作成ツールです。オペレーターは章、メディア、タブ、仕上げを管理でき、元のファイルをやり直すことなく直前に変更できます。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery JobFlow:使いやすいプリプレス自動化ソリューションです。プリフライト、プリセットの適用、ジョブのルーティング、ページの編集など、繰り返しの多いジョブ準備タスクを自動化することで、手作業によるセットアップやミスを減らし、一貫性のある結果を実現します。無料のJobFlow Baseから始め、生産ニーズの拡大に合わせて機能を追加できる有料バージョンであるJobFlowにアップグレードしてください。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery JobFlow Pro:AIを活用して印刷準備を変革します。各ジョブの内容を理解し、適切なプリセットを自動的に適用します。プリフライト結果をわかりやすく説明し、ファイルを適切なワークフローにルーティングします。手作業による意思決定やオペレーターの監視を減らし、印刷会社が速度、一貫性、自信を保ちながら生産拡大できるようにします。詳細はこちら

Fiery IPDS:IS/3に準拠した高性能なIPDSソリューションです。エンジン別に用意されています。

Fiery High Security Kit v1.0:不正アクセスとシステムの改ざんに対する保護を強化し、FIPS 140-2やコモンクライテリアといった業界の規制や標準に完全に準拠します。バージョン1.0では、一部のFieryサーバープラットフォームでトラステッドプラットフォームモジュール(TPM)が付属し、OSドライブを暗号化できます。

Fiery IQ:プリンターをFiery IQに接続して、プロダクションデータの価値を引き出しましょう。Fiery IQは、データ主導のよりよい意思決定を実現するクラウドアプリケーションスイートです。主要なプロダクションデータとプリンターの状況をIQ Dashboardから可視化したり、Fiery Insightで印刷プロダクションデータを取得して、業務改善に役立つ実用的な分析結果を提示したり、Fiery IQ Goを使用してiOSまたはAndroidのモバイルデバイスから印刷デバイスに接続したりできます。

Fiery Manage:Fiery Driven印刷デバイスをリモートで管理および監視できるFiery IQアプリケーションです。これにより、同一モデルのデバイス間での設定の標準化、コンプライアンスチェック、デバイス状況の一目瞭然の可視化を実現します。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery ColorGuard:有料のFiery IQアプリケーションです。常に一貫した正確なカラーを生成できます。ColorGuardは、デジタル印刷室に再キャリブレーションと検証のスケジュールを設定して、カラーパフォーマンスを継続的に制御、管理できるようにします。カラー管理タスクは、Fiery Automatic Color Control対応プレスではオペレーターの介入なしにハンズフリーで実行できます。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery Scribe:AI搭載アプリケーションです。Fiery Command WorkStationで自然言語による要求を解釈し、ジョブ要件を抽出し、印刷準備の整ったジョブに変換することで、Eメールからのジョブ取り込みを自動化します。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery Spot-On:Fieryサーバーの標準のスポットカラー管理ツールです。カスタムスポットカラーの作成と編集、代替カラーの作成、スウォッチブックの印刷、分光測色計によるスポットカラーの抽出が可能です。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery Hot Folders:WindowsまたはMacOSクライアントツールとドラッグアンドドロップ機能を使用し、印刷ジョブ送信プロセスを自動化します。印刷設定が同じ複数のファイルを一括処理する場合に最適です。フィルターを使用することにより、事前調整した設定でプリントサーバーにジョブを送信できます。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery仮想プリンター:[ファイル]>[印刷]を選択するジョブ送信プロセスを自動化し、時間短縮と生産性向上を実現します。システム管理者は、出力装置に合わせた固有の構成(設定)を作成し、ユーザーにプリンターとして提示できます。複数のジョブの印刷設定を構成する繰り返しの作業を軽減します。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery ColorRight Package:Fiery Spot Pro、Fiery ImageViewer、Fiery Image Enhance Visual Editor、Fiery Control Bar、Fiery Postflightなど、Linuxベースのサーバーのグラフィックアートに欠かせない機能を搭載し、カラーや画像の制御能力を高めます。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery Automation Package:Hot Folders、仮想プリンター、割り込み印刷、Fiery Preflight、Fiery JobFlow Base、Fiery JDFなど、Linuxベースのサーバーの生産性向上に欠かせない機能を搭載し、高度なジョブ管理や柔軟性を実現します。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery JobExpertとPDF Processing Kit:Fiery JobExpertへのアクセス権限が含まれており、Adobe PDF Print EngineによってPDFファイルをネイティブに処理できます。PDF/VT-1ファイルも完全にサポートします。

IDEAlliance Digital Press認定:カラー、印刷プロパティ、印刷プロダクション分野のテストと証明書を含むプログラムです。デジタルフロントエンド、プレス、メディアを含む、プレスシステム全体を対象としています。IDEAllianceは、カラーメトリック精度、均一性、再現性、耐久性および端位置合わせの分野で、確立された業界の許容値に相当するかまたは超える卓越性を示したデジタルプレスシステムとして、IDEAlliance Digital Press証明書に公式認定されたことを示します。詳細はこちらをご覧ください。

Fogra Validation Print System(VPS):この認定は、デジタル印刷システムプロバイダーを対象として、製品がISO 12647-8(検証印刷)に準拠していることを証明します。証明書と、FograCertロゴ、技術テストレポートにより、製品がISO 12647-8に準拠していることが証明されます。詳細はこちらをご覧ください。

JDF Certified:新規ソフトウェアと設備をプロダクションワークフローに統合する際の、時間とコストを削減します。Fiery Automation Packageを搭載したすべてのWindowsベースのFieryサーバーとLinuxベースのFieryサーバーは、CIP4とアメリカ印刷業協会(Printing Industries of America)からJDF準拠として認定されています。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery Central:複数のプロダクションシステムの印刷ジョブ管理を一元化することにより、デジタル印刷の製造能力、納品速度、生産性を向上します。詳細はこちらをご覧ください。

パフォーマンスを高め、プリンタースループットを最大限に引き出す自動ワークフローを提供

Fiery HyperRIP:超高速RIPを実現する独自の並列処理テクノロジーです。2つのHyperRIPモード(単一ジョブ用と複数ジョブ用)でRIP速度を高め、中断のない印刷を実現してプロダクション時間のロスを回避します。

Intelligent HyperRIP:ジョブに適したFiery HyperRIPモードを自動的に選択します。ジョブの特性に基づいて単一ジョブモードとマルチジョブモードがインテリジェントに切り替わるので、オペレーターがプロダクションを停止して手動でHyperRIPモードを変更する必要がなくなります。ビデオをご覧ください。

割り込みRIP:Fiery HyperRIPマルチジョブモードと連動し、現在RIP処理中のジョブを中断せずに、単一ジョブを即座にRIP処理します。

スプール、RIP、印刷を同時に実行:シングルページまたはマルチページジョブまたは同時マルチジョブのスプール、RIP処理、印刷を実行することにより、最速出力処理を実現します。

サーバープリセット:一般的に使用するジョブプロパティを一元的に保存し、全ワークフローでFieryサーバーユーザーと共有できます。一般的に使用されるアプリケーション向けのジョブプロパティの選択と使用を自動化することで、時間を短縮し、生産性を最大限に向上します。詳細はこちら

校正印刷:部数を変更せずに、ジョブを1部印刷できます。

強制印刷:トレイで使用可能な用紙サイズで強制印刷することにより、印刷キューでジョブを再送信し、RIP処理する必要がなくなります。

割り込み印刷:すぐにジョブを印刷する必要がある場合、プロダクションを停止し、再起動する必要がありません。印刷済みジョブの一部をキャンセルし、廃棄するのではなく、印刷中に一時停止したジョブをオペレーターが再開し、完了できるので、無駄を防ぎます。

割り込み処理後待機:現在処理中のジョブをキャンセルせずに、ジョブを即座に処理し、待機キューに送信できます。

次に印刷/次に処理:現在印刷中または処理中のジョブの後、オペレーターは次に処理または印刷するジョブをすぐに選択できます。

サンプル印刷:簡単にアクセスできる出力トレイに追加ページを印刷することによって、オペレーターは、エンジンがフル稼働している間、エンジン出力の品質をモニタリングできます。プロダクション停止を避けることにより、生産性を向上します。

ミスマッチ一時停止:プリンターの紙切れ、フィニッシャーの接続解除、出力先に空きがないなどの問題が発生した場合、印刷キューのジョブを一時停止することにより、ダウンタイムを削減します。

印刷の一時停止:オペレーターは、アクティブなジョブをキャンセルすることなく、中断したところから再開できます。ジョブを一時停止している間も、キューに入っている他のジョブは印刷を継続するため、オペレーターは長時間の実行やシフトチェンジの際にも柔軟に対応できます。エンジン別に用意されています。

ジョブグループ(印刷グループ):複数のジョブを1つのグループに結合し、Fiery Command WorkStationで単一のジョブとして処理できるようにします。印刷グループは、一連のジョブをきちんと順序に従って印刷する場合に使用します。

Fiery Smart Estimator:ジョブを印刷する前に、トナーやインクの使用量のコストを見積もります。見積もりは、RIP処理されたジョブのラスタデータに基づいて、Fieryサーバーが行います。エンジン別に用意されています。

推定印刷時間:印刷ジョブの推定印刷時間を算出し、計画策定やスケジューリングをしやすくします。

Fieryプリントスケジューラー:日々のプロダクション需要、装置の可用性、顧客納期に合わせて、24時間の枠内にジョブのスケジュールを設定して組み込むことができます。ビデオを見る

きちんと順序に従った印刷:選択されたジョブがFiery Command WorkStationから順番どおりに実行されるようにします。これにより、予測どおりの順番で印刷物が出力され、仕上げや割り振り処理を効率化できます。送信順印刷を置き換えます。

Fiery FreeForm™ Plus:Fiery FreeForm Createアプリケーションから出力されるFiery独自のVDP形式で、操作性とVDP機能が向上します。ビデオを見る

Fiery FreeForm Create:無料のスタンドアロン型の視覚的VDP作成アプリケーションです。数回のクリックでファイルをパーソナライズしたり、バリアブルデータを追加したりできます。詳細とダウンロードはこちらです。

PPML Compatibility:PPML 3.0 VDP形式に対応し、RIP処理中の透明度の均一化と、PDFレイヤー内およびレイヤー間での透明度をサポートします。WindowsベースのFieryサーバーでのみ使用可能です。

VPS互換性:Creoバリアブル印刷仕様(VPS)VDP形式をサポートします。WindowsベースのFieryサーバーでのみ使用可能です。

PDF/VT-1互換性:PDF/VT-1 VDP形式をサポートします。Fieryサーバーは、PDF/VTジョブで定義されたレコードを検出して、再利用可能なXObjectをキャッシュします。これにより、Fieryサーバーはリピート要素を1回だけRIP処理し、キャッシュできます。WindowsベースのFieryサーバーには標準搭載されています。LinuxベースのFieryサーバーで使用するには、Fiery JobExpertとPDF Processing Kitが必要です。

PDF/VT-2互換性:ファイルの検索パスを通じてリソースを参照してインラインで処理する機能により、PDF/VT-1ファイルを扱う際のパフォーマンスが向上し、送信されるPDF/VTファイルのサイズが全体的に減少します。WindowsベースのFieryサーバーでのみ使用可能です。

最適化PDFとPS:ジョブ全体でPDF XObjectsを1回だけ処理します。RIP処理済みの要素はキャッシュされるので、ページ内でXObjectが必要になったときにいつでも使用でき、Fieryシステムの処理時間も短縮されます。

VDPレコードおよびセットレベルの仕上げ:VDPジョブの各レコードに仕上げオプションを適用することにより、出力プロセスの自動化を促進し、プロダクションの手動オフライン手順の数を減らします。

VDPレコード範囲印刷:VDPジョブから選択したセットまたはレコードのシートを印刷することにより、時間と無駄を減らします。これにより、レコードの再印刷が簡単になります。セットを再印刷することにより、カットスタックを簡易化します。

ページ設定デバイス(SPD):ダイナミックな用紙種類の混合またはデータ主導の用紙種類の混合が必要な特殊アプリケーションから組み込まれたページ設定デバイス(SPD)コマンドを自動的に印刷し、オペレーターの操作を軽減します。

正確で一貫したカラー出力を実現する最高のイメージングテクノロジーを提供

PANTONE®ライブラリ:Fieryサーバーは、Pantoneカラーとマッチングするライセンス許諾済みPantoneライブラリを使用します。最新のPANTONE Formula Guide、PANTONE Plus、PANTONEファッション、ホーム+インテリア、PANTONE Goeライブラリが含まれます。詳細はこちらをご覧ください。

HKS、DIC、TOYOインクスポットカラーライブラリ:主にヨーロッパ(HKS)やアジア(DICおよびTOYO)で使用されるスポットカラーを定義します。スポットカラーをCMYKに変換するFieryサーバーで使用するカラー変換表を参照すれば、スポットカラーに最も近いマッチングがわかります。

Fiery Spot-On:Fieryサーバーの標準のスポットカラー管理ツールです。カスタムスポットカラーの作成と編集、代替カラーの作成、スウォッチブックの印刷、分光測色計によるスポットカラーの抽出が可能です。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery Spot Pro:Fieryサーバー上でスポットカラーを作成、管理、最適化するための高度なツールです。印刷会社はブランドカラーを正確に再現できます。スポットカラーをカスタマイズおよび測定し、視覚的に外観を微調整し、デザイナーとカラー設定を共有し、デザインから印刷まで一貫性を確保します。内蔵の色域可視化、最適化、レポートにより、Spot Proはブランドカラーを長期にわたって正確で信頼性のあるものに保ちます。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery TrueBrand™:Microsoft WordやPowerPointなどのRGBのみのアプリケーションからも、ブランドカラーを正しく簡単に印刷できます。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery Edgeスポットカラー処理:特にプリンターの色域外でもより正確なスポットカラーを提供する、次世代スポットカラーテクノロジーです。詳細はこちら

スポットカラーグループ優先順位:優先するスポットカラーライブラリをジョブごとに定義できます。

Fiery Color Profiler Suite統合:Command WorkStationインターフェイスから直接Color Profiler Suiteプロファイリングツールに素早くアクセスできます。

RGB透明度の最適化:希望するカラーを正確にレンダリングし、印刷することにより、重なったRGBエレメント(透明度で定義済み)を含むPDFファイルの印刷品質を向上します。

PDF/X出力インテント:意図するファイルの出力プロファイルを指定するPDF/X出力インテント標準との完全準拠をサポートし、保証します。Fieryサーバーは、PDF/Xファイルに含まれるこの情報を検出し、適切なカラー変換を適用します。

自動トラッピング:Microsoft Officeドキュメントを含むあらゆる書類タイプのエンジンの位置ずれによるホワイトラインやハロー効果(2色が混ざる)などのアーティファクトを自動的に修正します。

スポットとCMYKカラー向けのコンポジットオーバープリント:指定したオブジェクトのコンポジットPostScriptとPDFファイルでのオーバープリントを可能にし、正確に印刷します。

グレースケールコンポジットオーバープリント:カラー印刷ジョブのオーバープリント、ドロップシャドウ、透明度をグレースケールモードで正確にレンダリングします。

Fiery Calibrator:印刷エンジンの現在のカラー動作を修正し、時間経過とともに一貫した色を再現します。

ジョブベースのキャリブレーション:特定のジョブ、関連するメディアとプロファイルのキャリブレーションを実行することにより、カラー出力の一貫性を向上します。

Calibration Guard:キャリブレーションを促すキャリブレーションステータス、警告、アラートを提供します。キャリブレーションの期限が過ぎた場合、Calibration Guardはジョブごとにカラーを、ジョブの印刷を防ぎます。

Fiery Edgeの工場出荷時のプロファイル:Fiery Edgeのカラープロファイリングテクノロジーは、Fiery Driven™プリンターのカラーとイメージング機能を極限まで引き出します。スムーズなカラーの遷移、優れたシャドウ詳細と鮮明さを伴うより深みのあるブラック、より正確なブルーとレッド、そして重要な部分のカラーを高めるためのより多くのコントロールを実現します。詳細はこちら

ワンステップカラー管理:キャリブレーションと用紙プロファイル作成が単一の操作に統合された、革新的な用紙カラー管理機能です。エンジン別に用意されています。

ゼロタッチ再キャリブレーション:プレスのインライン測定器を使用して、設定したスケジュールに基づいて再キャリブレーションを無人で自動実行でき、ワンステップカラー管理を補完します。エンジン別に用意されています。

Fiery自動カラー管理:正確で一貫したカラーを自動化および効率化するFiery ColorGuard機能のセットです。これらの機能により、オペレーター不要の検証、検証失敗時の自動再キャリブレーション、設定可能なウォームアップページ、印刷準備ができたトラフィックライトインジケーター、およびユニバーサル検証が可能になります。詳細情報と対応プレスをご覧ください。

Fiery Dynamic HD Text and Graphics:印刷出力の細部をテキスト要素、ベクトル要素、ノックアウト要素で保持します。標準解像度で印刷する場合でも、エッジの品質を向上できます。エンジン別に用意されています。

Fiery Image Enhance Visual Editor:作成元アプリケーションでファイルを開いて編集することなく、ジョブの個別のイメージを視覚的に調整します。新しい彩度と定義コントロールで画像を強調(シャープ化)し、肌のトーンを強調することにより、カラーコントロールと精度を向上します。詳細はこちらをご覧ください。

イメージスムージング:低解像度のイメージやラインアートのグラデーション遷移をスムーズ化することにより、画質全体を向上します。

テキスト/グラフィックス品質:ブラックテキストやラインアート(線画)をよりシャープかつなめらかにし、ジャギーを最小限にして、出力品質を向上します。

Black Custom Screening:認知される出力解像度を向上し、Fieryスクリーニングテクノロジーを使用して画質を大幅に改善します。

ラスター曲線エディター:印刷の直前まで、ジョブのプロパティからカラー曲線を直接編集できます。

Fiery Preflight:フォント、スポットカラー、低解像度の画像、しきい値以下のヘアライン、オーバープリント、PostScriptエラーをチェックすることにより、生産性を向上し、コストのかかるエラーを解消します。

Fiery Preflight Pro:優秀な各種PDF品質管理チェック機能を利用して、ファイルを適切に印刷できます。ファイルが業界標準に準拠しているかどうかを検証し、Preflight Proレポートでエラーを視覚的に把握できます。

Fiery JobExpert:プロダクション時間を最適化しつつ最高品質を実現するために、受け取ったPDFファイルを分析し、最適な印刷設定を動的に選択します。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery Postflight:色分けされた(カラーコード化された)ジョブ診断レポートにより、ソースカラーとスポットカラーの混在など、潜在的な印刷のトラブルを簡単かつ迅速に特定します。

Fiery Control Bar:業界標準のカラーバーであるUgra/Fogra Media Wedgeを印刷したページごとに配置することにより、カラー品質管理用ツールを提供します。また、ジョブ設定の詳細を印刷します。

Fiery ImageViewer:強力なソフト校正、リアルタイムのカラー編集、正確なページレベルの調整により、最終出力までを包括的にコントロールします。RIP処理されたジョブをフル解像度で表示し、ピクセルレベルで拡大して、プレスにかける前にコストの高いエラーを検出します。詳細はこちらをご覧ください。

業界をリードするジョブの準備機能や管理機能で、価値の高い製品の収益が向上

Fiery Command WorkStation®業界で最も普及しているプロダクション印刷ジョブ管理ソリューションを使用して、印刷ジョブの管理をスピードアップし、生産性を大幅に向上させます。直感的なインターフェイスで、一カ所からすべてのFiery Drivenプリンターに接続できます。詳細とダウンロードはこちらです。

Fiery Go:オペレーターは、iOSまたはAndroidデバイスを使用し、どこからでもFiery Drivenプリンターを管理およびモニタリングできます。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery VUE:ビジュアルでインタラクティブなデスクトップ印刷アプリケーションです。プロレベルの印刷物をすばやく、簡単に、コスト効率良く制作できます。詳細とダウンロードはこちらです。

Fiery Driver(Windows版およびmacOS版):WindowsまたはmacOSクライアントからFieryサーバーにジョブを簡単かつ正確に送信できます。オペレーティングシステムの違いを超えた一貫性のある機能を、「ジョブのプロパティ」ユーザーインターフェイスを通じて利用できます。

Fiery Driver(Linux版):UbuntuまたはKylin OSクライアントからFieryサーバーで印刷できます。

Fiery PCL Driver:Windowsクライアントから基本的な印刷機能を提供します。

Fiery Essential Driver:使いやすいビジュアルインターフェイスで生産性が向上します。わずか数クリックですばやく簡単に書類を印刷できます。詳細はこちらをご覧ください。

Fiery Ticker:GUI対応のFieryサーバー上で実行される、スクリーンセーバー形式のビジュアル表示です。処理状況、印刷の進行状況、エラー、トレイ情報をリアルタイムで一目で確認できます。また、Fieryの主要なアプリケーションやジョブ、サーバーの操作にクイックアクセスできるため、オペレーターはサーバーを使用していない場合でも、離れた場所から生産を監視し、維持できます。

用紙種類の混合の設定:用紙種類の混合、サブセット仕上げ、およびタブを使用してプロセスを自動化し、最小限のオペレーター介入で仕上がりの書類を印刷します。

タブシフト:ページを水平(横方向)に12.7 mmシフトし、所定のタブテキストをタブ端(タブイヤー)に印刷できるようにします。

タブ挿入:印刷送信直前の最終段階でタブ(およびタブのテキスト)を追加できます。

用紙定義プロファイル:各用紙に簡単に関連付けられるカラープロファイルを提供し、最高品質のカラー出力を実現します。

製本メーカー:高度な面付けプログラムを使用しなくても、ほとんどのアプリケーションからブックレットスタイルで複数ページのジョブを印刷できます。

メディアカタログ:サイズが異なる複数の種類の用紙を管理する処理が大幅に簡素化されます。複数のサイズが含まれる用紙の種類を単一のカタログエントリにまとめて、キャリブレーションとカラープロファイルを特定の用紙の全サイズに自動的に適用できます。

パッド印刷:単一ジョブを定義した回数分複製し、完成パッドを作成します。裏表紙付きの印刷済みパッドのアセンブリを簡素化します。オフライン製本用に簡単に分類できるようにパッドを出力トレイでオフセットし、手動の丁合を最小限に抑えます。

部数番号:ジョブのページで繰り返す、シンプルな部数番号のウォーターマークを追加します。法律関連の文書や政府向け文書に、識別機能やコピープロテクション機能を提供し、連続したページ番号を自動挿入する場合に便利です。

Fiery Remote Scan:エンジン原稿台ガラスを高解像度のスキャナーとして使用できるようにします。ファイルをメールボックスにスキャンする、またはクライアントから直接取得することができます。

ブックレット面付け:無制限数の面付けテンプレートを作成し、Fiery Command WorkStationのジョブのプロパティにより自動的に適用します。

ギャングアップ面付け:VDPおよびVDP以外のジョブ向けに従来、独自、反復、ギャングアップなど様々なスタイルの面付けを提供します。

VDP面付け:小冊子、書籍、クーポン、名刺などさまざまな資料を制作する特定の手順で、可変長のレコードを含むさまざまなレコードを面付けします。

VDP面付けのユーザー定義仕上げサイズ:PDFのクロップボックスに頼ることなく、PDF/VTまたはFreeForm Plusの元の内容から、正確なトリミングサイズを設定できます。その後、Fiery Imposeは自動的に内容を中央に配置し、ブリードを適用し、トリミングマークを正しく配置します。これにより、一貫性のある予測可能なバリアブルデータ印刷を実現します。

面付けの自動化:タッチポイントを減らし、類似ジョブレイアウトの作成にかかる時間を削減します。Fiery Imposeテンプレートは、Hot Folders、仮想プリンター、プリセット、Fiery JobFlowなどの、あらゆるジョブ送信方法に使用できます。

オフラインフィニッシャー統合:事前構成されたバーコードや位置決めマークをページに印刷し、オフラインフィニッシャーによる後処理を可能にすることにより、生産性が向上します。詳細はこちらをご覧ください。

ジョブグループ(PDFグループ):Fiery ImposeCompose、またはJobMasterのライセンスで使用できる複数のジョブを結合します。

カスタマイズ可能なトリムと折り目:面付けジョブのトリムと折り目の長さ、幅、カラーをカスタム定義できます。

混合仕上げセット:さまざまなサブセットで仕上げオプションを指定することにより、人件費を削減できます。

Acrobatでの編集:元のファイルに戻らずに、PDFドキュメントのテキスト、スポットカラー、イメージを直前に変更できます。ご自分のAdobe Acrobatサブスクリプションが必要です。

ページの並び替え/削除/マージ:デジタルドキュメントとスキャン済みドキュメントをマージすることにより、新規ジョブを作成します。ページの削除、移動、追加、複製を行います。

スキャン挿入:TWAINスキャナーを使用し、スキャンしたハードコピーページをドキュメントに挿入することで、ドキュメントを組み立てることができます。

マスキング:既存のページ番号やパンチ穴など不要なコンテンツをマスキングすることにより、印刷直前の変更や編集を可能にします。

ページ編集:トリムボックスの定義/クロップ:クロップボックスおよびトリムボックスのサイズを修正または適用します。

グレースケールに変換:メイクレディ段階で、白黒で印刷するページまたはシート表面を簡単に指定できます。これにより、クリックチャージを軽減し、印刷物に対するデザイナーの意図を簡単に満たすことができます。

詳細タブ編集:タブの端の設定と、イメージ、カラー背景、ロゴ、3行のフォーマット済みテキストを含むコンテンツを指定し、プレビュー表示できます。

ブリードエッジタブ:特殊タブメディアを必要とせず、明確に定義されたセクションを含む完全な長いドキュメントを制作できます。

マルチバンクタブ:1つのドキュメントで2つのタブスタイルを使用できます。これにより、書籍やマニュアルなどの長いドキュメントで章と節の区別が明確になります。

あらゆる環境で信頼性の高いシステム運用ができる多用途性

Adobe® PDF Print Engine:Adobe PDF Print Engineレンダリングテクノロジーを統合し、ネイティブPDFのエンドツーエンドのワークフローを提供します。デザインから出力まで、デジタル印刷とオフセット印刷ソリューションで印刷出力の一貫性と柔軟性を改善します。機能の向上とサービスのリリースに対応し、継続的にアップデートされます。詳細はこちら

Fieryダイレクトモバイル印刷:ネイティブのiOS印刷機能を使用して、Appleモバイルデバイスのワイヤレス印刷を実行します。アプリを使用する必要がなく、使用可能なFiery Drivenプリンターの一覧が自動的にAppleデバイスに表示されます。

Graphic Arts Filters:EPS、PDF/X、TIFF、JPEGをインポートすることにより、サードパーティワークフローやプリプレスソリューションとシームレスに統合します。

Fiery JDFテクノロジー:内蔵JDFワークフローのサポートを可能にし、ジョブ送信から出力までの処理を効率化します。ジョブ情報が素早く、効率的にシステム内を流れるように、Fiery Central、Web印刷、MIS/ERPビジネスソフトウェアなどの他の業界ソリューションと統合します。詳細はこちらをご覧ください。

Kodak® Prinergy™、Heidelberg® Prinect® Agfa® Apogee™、SCREEN EQUIOSワークフロー統合:Fiery JDFテクノロジーを使用することで、顧客は使い慣れたユーザーインターフェースでジョブを管理し、複数のFiery Drivenデジタル印刷エンジンに送信できます。

FUJIFILM XMF PressReady統合:Web印刷およびMISシステムや顧客提供のPDFファイルなど、複数のソースの印刷ジョブを管理し、適切なデジテルプレスに送信できるデジタル印刷プロダクションワークフローシステムです。

コスト計算の統合:Fieryサーバーで処理するジョブ向けに正確なジョブ計算を行うことにより、時間を短縮し、エラーを防ぎます。自動的に遮断し、サードパーティの会計システムに供給できる印刷ストリームにコストデータを組み込み、手動データ入力の必要性をなくします。

ジョブコストトラッキング:印刷ドライバーを設定し、印刷ジョブに含まれる会計情報を記録します。

Fiery API:顧客は、Windows®、macOS、iOS、Androidを含む、さまざまなデスクトップやモバイルプラットフォームで、特定のビジネスニーズ向けに、Fieryサーバーと接続する独自アプリやツールを素早く開発できます。詳細はこちらをご覧ください。

System Update:定期的にFieryアップデートサーバーに問い合わせ、自動的にアップデートをダウンロードすることにより、Fieryサーバーを常に最新の状態に保ちます。管理者は、手動でアップデートを実行することもできます。

Fiery自動回復:Fieryサーバーの復旧手順を自動化することで稼働率を向上させ、フィールドサービスやサポートコールを削減できます。

Fieryクイックリカバリー:内蔵トラブルシューティングツールで、サービス担当者がソフトウェアを完全に再インストールすることなくFiery DFEを復元できるため、数時間のダウンタイムを削減できます。DFEが応答しない場合でも、復旧手順を示し、診断ログを自動的に取得するため、迅速な問題解決と正確な根本原因分析が可能になります

Fiery展開イメージ:サービス担当者がWindowsベースのFieryサーバーのシステムイメージを取得し、そのイメージをまったく同じモデルの別のWindowsベースのFieryサーバーに展開できる、時間の節約になる機能です。

Fiery Clone Tool:サービス担当者がLinuxベースのFieryサーバーのハードディスクドライブの内容をコピーし、イメージファイルとして保存できるようにします。複製したイメージは、Fieryサーバーの復元や、同一モデルのFieryサーバーの複数展開のために使用できます。

Fieryシステムイメージ:管理者がFieryサーバーをバックアップしてすばやく復元できるようにします。WebToolsまたはFiery QuickTouchを使用してスケジュール設定できる自動バックアッププロセスが用意されています。

Fiery Installer Builder:USBポートまたはネットワークインストールを使用して、Fieryソフトウェア一式およびオペレーティングシステムイメージのダウンロードと、Fieryサーバー上へのソフトウェアの再インストールを管理します。

セキュリティプロファイル:さまざまなリスクや脅威のレベルに基づいて、Fieryサーバーを保護するために事前定義された推奨セキュリティを提供します。個別のセキュリティ設定は、Fiery WebToolsまたはFiery設定ウィザードを使用して変更できます。

ユーザーデータの暗号化:データの盗難に対する保護を強化します。ユーザー設定、ユーザージョブ、スキャンジョブ、ログ、ローカルバックアップイメージなどのユーザーデータを暗号化します。

ポートブロック:特定のポートを使用してFieryサーバーへのアクセス制限を設定することにより、セキュリティが向上します。

(Fiery LCDからの)セキュアプリント:ドキュメントを印刷する前にFieryサーバーでジョブ固有のパスワードを要求することで、機密文書の表示を保護できます。

セキュアイレース:Fiery機能によってジョブが削除されたときに、送信されたジョブの内容がFieryサーバーのHDDから削除されます。ジョブが削除されると、各ジョブのソースファイルはUS DoD5220.22-Mデータ削除法に基づいたアルゴリズムで3回上書きされます。

セキュアイレース(NIST 800-88準拠):米国政府のデータサニタイズ規格に適合しています。ストレージメディア上に存在するあらゆるデータを確実に復元不能にできるので、データ漏洩のリスクが低下します。

IPv6対応:最新バージョンのインターネットプロトコルをサポートし、IT標準に準拠します。

SSL Support:クライアントとFieryサーバー間のデータ転送にセキュアな接続を提供します。最新の暗号化プロトコルを採用しています。IPP 2.0にも対応しています。

TLS Support:Fiery DFEはNIST 800-52規格に準拠しており、承認されたTLS 1.2および1.3暗号化を使用して、Fieryシステムと接続デバイス間で送信されるすべてのデータを保護します。これにより、米国政府機関や世界の一流企業が求めるのと同じセキュリティ慣行に従い、ジョブファイル、ログイン情報、顧客データを傍受や改ざんから保護できます。

セキュリティの監査ログ:Fiery管理者向けの機能です。サードパーティ製のSIEM(Security Information and Event Management)ソリューションと統合可能な形式で、セキュリティ関連のイベントを収集します。

SSO(シングルサインオン)でのログイン:多要素/2要素認証のサポートにより、ユーザーが既存のAAD(Azure Active Directory)ログイン情報でFieryサーバーにログインできます。

ユーザー指定のWindowsオペレーティングシステム:高セキュリティ環境の顧客は、特殊な組織ポリシーに準拠するために、独自に強化したWindows 10または11*半期チャネル(SAC)オペレーティングシステム(OS)のイメージをインストールし、維持することを選択できます。インストールと設定には、Fiery Professional Servicesが必要です。

FIPS 140-2準拠のデータ暗号化:保存中のデータと転送中のデータが暗号化に、米国連邦政府の暗号モジュール認証プログラム(CAVP)によって検証かつ認定された暗号アルゴリズムのみが使用されます。コモンクライテリアに準拠しています。最終顧客またはサービスプロバイダーが適切に設定する必要があります。

Microsoft®のユニバーサルプリントのネイティブサポート:インフラやコネクターを追加することなく、直接シームレスにFieryサーバーを顧客のユニバーサルプリントポータルに接続できます。

Mopria®の業界標準に準拠:任意のAndroidスマートフォンまたはタブレットからFiery Drivenプリンターにシームレスに印刷できます。追加の設定は不要です。詳細はこちらをご覧ください。

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