Fiery API
固有のビジネスニーズに沿ったソリューションを構築
貴社の印刷ワークフローは貴社固有のものです。固有のニーズに合わせてFiery®製品と連携できるソリューションを構築しましょう。

概要
Fiery® Application Programming Interface(API)を利用すれば、ニーズに合った開発環境を使用して、Windows®、Mac OS、iOS、Androidなどのさまざまなデスクトップおよびモバイルプラットフォーム向けに独自のアプリケーションやツールを短期間で開発できます。このRESTful APIではFieryのインターフェイスが公開され、Fieryサーバーとの安全な双方向接続を確立できます。
APIキー
統合のニーズに最も適したFiery APIキーをお選びください。自動化キーとプロダクションキーはいずれも本番運用向けに設計されており、無料で利用できます。
自動化キー
生産ワークフローに特化したコアAPIアクセス
最短で利用を開始できます。ジョブ送信、デバイス状況、プロダクションデータなど、Fiery APIのコア機能を本番環境で利用できます。Web印刷、MIS、ダッシュボードなどとの連携を構築し、テスト・運用できます。
プロダクションキー
高度な統合のための完全なAPIアクセス
高度な統合やエンタープライズ向けの統合に、Fiery APIのすべての機能を利用できます。接続するFieryサーバーごとに有効なライセンスが必要です。
Fiery APIキーの利用条件
- 自動化キーとプロダクションキーは、ライセンス条件の下、無料で利用できます。
- 大規模な導入を予定している場合や、特定のライセンス要件がある場合は、利用可能な選択肢について導入前にFieryまでご相談ください。
- Fiery APIキーは各顧客が個別に申請する必要があります。ソフトウェアパートナーやインテグレーターは、自身のキーを顧客と共有することはできません。
- ライセンス条件の全文については、Fieryエンドユーザー使用許諾契約(EULA)をご参照ください。
評価キーの提供終了
2026年10月9日をもって、Fiery APIの評価キーの提供は終了しました。評価キーを使用している場合は、連携機能を引き続き利用するために、自動化キーまたはプロダクションキーに置き換える必要があります。どちらのキーも無料で利用できます。
インストール
Fiery APIのインストール
Fiery Command WorkStationを通じて、FieryサーバーのFiery APIコンポーネントをインストールまたはアップグレードできます。
Fiery APIのインストール要件
- Fiery APIは、以下のFieryソフトウェアシステムと互換性があります。
- Fiery FS200/FS200 Pro
- Fiery FS300/FS300 Pro
- Fiery FS350/FS350 Pro
- Fiery FS400/FS400 Pro
- Fiery FS500/FS500 Pro
- Fiery FS600/FS600 Pro
- Fiery Command WorkStationを実行するMacまたはWindows®クライアントワークステーション
インストール方法
Command WorkStationを開きます
Fiery Software ManagerがインストールされているWindows®クライアントワークステーションから、
- Fiery Command WorkStationインターフェイスの左側にある「サーバー」ウィンドウで目的のFieryサーバーを選択し、Fieryサーバーに管理者としてログインします。
- サーバーメニューからデバイスセンターを選択します。
- ウィンドウの左側にあるFieryアップデートセクションからアップデートを選択します。
- リストからFiery APIを選択し、ウィンドウ右下のアップデートボタンをクリックします。最新のFiery APIをお使いの場合、このオプションは表示されません。
- Fiery APIバージョンがFieryサーバーにインストールされると、Fieryサーバーを再起動するよう求められます。Fieryサーバーの再起動後、Fiery APIが使用できるようになります。
リソース
Brochures
Fiery API パンフレット
Fiery API は、デジタル印刷管理のための新しいカスタムアプリケーション開発への扉を開きます。