Fiery API
固有のビジネスニーズに沿ったソリューションを構築
貴社の印刷ワークフローは貴社固有のものです。固有のニーズに合わせてFiery®製品と連携できるソリューションを構築しましょう。

概要
Fiery® Application Programming Interface(API)を利用すれば、ニーズに合った開発環境を使用して、Windows®、Mac OS、iOS、Androidなどのさまざまなデスクトップおよびモバイルプラットフォーム向けに独自のアプリケーションやツールを短期間で開発できます。このRESTful APIではFieryのインターフェイスが表示され、Fieryサーバーとの安全な双方向接続を確立できます。
APIキー
テストや開発から本格的な生産環境への統合まで、ニーズに最適なAPIキーをお選びください。小規模から始めて、ワークフローの進化に合わせてスケールアップ可能なシンプルな方法をご用意してあります。
自動化キー
生産ワークフローに特化したコアAPIアクセス
ジョブ送信、デバイス状況、プロダクションデータなど、Fiery APIのコア機能を本番環境で利用できます。Web印刷、MIS、ダッシュボードなどの日常的なワークフローにFieryを統合できます。
プロダクションキー
高度な統合のための完全なAPIアクセス
本番環境におけるすべてのFiery API機能をご利用いただけます。完全なコントロールと柔軟性を必要とする高度な統合やエンタープライズレベルのワークフロー向けに設計されています。接続するFieryサーバーごとに有効なライセンスが必要です。
評価キー
テストと開発のためのフルアクセス
テストと開発目的で、すべてのFiery API機能をご利用いただけます。本番稼働前の検証やプロトタイプの構築、ワークフローの検証などに最適です。一定期間に限りご利用いただけます。
インストール
Fiery APIのインストール
Fiery Command WorkStationを通じて、FieryサーバーのFiery APIコンポーネントをインストールまたはアップグレードできます。
Fiery APIのインストール要件
- Fiery APIは、Fieryの各種ソフトウェアシステムと互換性があります。
- Fiery FS200/FS200 Pro
- Fiery FS300/FS300 Pro
- Fiery FS350/FS350 Pro
- Fiery FS400/FS400 Pro
- Fiery FS500/FS500 Pro
- Fiery FS600/FS600 Pro
- Fiery Command WorkStationを実行するMacまたはWindows®クライアントワークステーション
インストール方法
Command WorkStationを開きます
Fiery Software ManagerがインストールされているWindows®クライアントワークステーションから、
- Fiery Command WorkStationインターフェイスの左側にある「サーバー」ウィンドウで目的のFieryサーバーを選択し、Fieryサーバーに管理者としてログインします。
- サーバーメニューからデバイスセンターを選択します。
- ウィンドウの左側にあるFieryアップデートセクションからアップデートを選択します。
- リストからFiery APIを選択し、ウィンドウ右下のアップデートボタンをクリックします。最新のFiery APIをお使いの場合、このオプションは表示されません。
- Fiery APIバージョンがFieryサーバーにインストールされると、Fieryサーバーを再起動するよう求められます。Fieryサーバーの再起動後、Fiery APIが使用できるようになります。